不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

music

九月一八日、テレビつけっぱなし

断続的に強い雨が降っており、弱くなった時に散歩に出ようとするもすぐさままた強くなるので、諦めて家で過ごす事にする。昼飯(パスタ)を喰ってから、Amazon prime videoで『13人の命』、ずいぶんそっけないタイトルだな。タイで起きた洞窟遭難事故救出活…

ファースト・テイク

いつ始まったかは知らないが、いつの間にか定着していた「THE FIRST TAKE」、たまに好きなバンドやミュージシャンが出るので見ている。一発撮りを売りにしているがライブや生放送のテレビと何が違うのかがいまいちわからない。マイクの前で横から撮るという…

七月三〇日、買い物、フジロック

下北沢にコーヒー豆を買いに行く、昼飯は久しぶりに茄子おやじでチキンカレー。豆の焙煎中にチョコかき氷。地元に戻り、必要だけどまだいいかと後回しにしていたものを、何となく勢いで買っていく。書斎用の椅子を一脚、ビルケンシュトックのサンダル一足、…

六月二五日、友人、吾妻さん

免許更新と健康診断のためにアメリカから一時帰国している友人と会うべく東京駅へ。感染拡大前以来なので三年半ぶりだが、変わりなく元気そう。向こうは坊主くらい短くしていた髪が結構長めになっていたのでその変化にはやや驚いていた。私の前に会っていた…

奥の方

歯を磨いていたら右下奥歯の内側が痛んで、虫歯か歯周病か、いやそれにしてはついこのあいだ行った歯科検診で何も言われなかった、ではなんなんだと探ってみたら、どうやら口内炎が出ているようだった。最近の忙しさと食事の乱れを考えれば無理はないのだが…

五月七日、フィッシュマンズ

喘息の薬が切れてしまったので、ちょっとなしにしてみようと数日過ごしていたが、また咳が出始めたのでこれはあかんと今日の午前に病院に行って薬をもらう。癖になってしまったのだろうか。一旦家に戻り、薬を置いてから今度はカミさんと出かける。下北沢へ…

四月一七日、宇多田、エルフマン、アイリッシュ

重い重い身体をひきずって会社へ。昨日と同じくCoachella Valley Music and Arts Festivalの配信を点けっぱなしにする。88risingにゲストで出た宇多田ヒカルが、ゲストというより一員のようなパフォーマンス三曲。キャリアのわりにはライブをしていないので…

財布ないのに気づいて

通勤電車に乗って仕事に出かけたら財布ないのに気づいてそのまま散歩か家に行きたかったがそうもいかないので退勤まで財布なしで過ごした。Suicaに幾許かの金が入っており、スマートフォンアプリのPayPayの残高もあって仮になくともその場でチャージできる。…

オリジナルソング

カミさんは隙あればオリジナルソングを歌っている。だいたい猫がかわいいだとか、やたら眠いだとか、そういう他愛のない歌詞なのだが、とにかくよく歌う、放っておけば始終歌っている。私は鼻歌や、流している音楽と共に歌う事はあるけれど、オリジナルソン…

中川右介『国家と音楽家』/国家は政府ではない

出す側はこういう事態になる事を想定していなかったであろうし、私も買って読み始めた時にこれほど現在にフィットしようとは思っていなかった、奇しくもベストタイミングの文庫化になってしまった読み応え十分な一冊。ナチス・ドイツ周辺と、共産国家ソ連の…

嫌い

ライブのMCで言ったのか、ファンクラブ会報誌に書いていたのかは忘れたが、チバユウスケが「俺、戦争嫌い」とシンプルに一言こぼした事がある。それは9.11テロの事で、『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』のツアーの最中に起こった事だった。アルバム…

エンドレスリピート

以前、中華料理屋に入ったら店内BGMが”襟裳岬”のエンドレスリピートだったと書いた事があったが*1、今日また同じ店に入ったら今度は”涙そうそう”のエンドレスリピートで、古いアルバムを全部めくり終えて涙も枯れそうになるほど聞かされた。実は”待つわ”だっ…

一二月二八日、武道館

カミさんがオンライン打ち合わせがあるというので自室に引っ込んでいたが寒かったので寝室に移動し、iPadでネットを見たり漫画を読んだりして過ごす。打ち合わせが終わったら外出して、コメダ珈琲で昼飯と読書、持ってきた一冊を読み終えてしまったので手持…

二〇二一年のSpotify

2021年のSpotifyのまとめができたよと通知が来たのでチェックしてみた。細かい数字はメモするのを忘れてしまい、見直すのも面倒なのでそこは割愛するが、今年は日本の音楽をよく聞いたと思っていたらその通りで、聞いたトップ5は、米津玄師、B'z、スピッツ、…

月の五曲

「月がきれいですね」が「愛している」なら、「月がきれいでした」は「愛していた」、「月が見えません」は「愛が終わりました」になるのだろう。www.youtube.comwww.youtube.comwww.youtube.comwww.youtube.comwww.youtube.com

怖くはない未来の歌

いつだったかテレビをつけていたら吉井和哉の声が聞こえてきて、慌てて見たら「Disney +」のCMだった。見届けてから検索してそこで新曲が出る事を知った、俺とした事がその時に知るなんて。それが“みらいのうた“で、配信されてから事あるごとに聞いている。…

CDコンポを買わねば

サブスクリプションでは配信されない、限定CDアルバムが届いた。聞きたいのだが我が家にはCDコンポがなくて、買うつもりはあるのだが部屋のこの辺を整理して、あの辺にこう設置しようと考えているのに整理を全くしていないのでその計画が前に進まず、随分長…

傘がなくて東へ西へ

連日の感染者の増加、盛り上がっている(らしい)東京オリンピック、引き伸ばされる緊急事態宣言となかなか現実がうんざりする様相を呈しているのだが、自分の意識がどこにあるかといえば最近の日記を読めばわかるように目の前の自分の咳事情である。ネット…

いつも愛はすり抜けたけれど

何故かは忘れたがBOØWYの“ONLY YOU”の一節を口ずさんだらカミさんが全然知らなかったので、これだよと教えるつもりでライブアルバムを流してみたのだが、俺もオリジナルアルバムはもちろんライブ音源も曲単位では聞いた事があったが、一枚通してライブアルバ…

いつでもどこでもウルトラソウル

昨夜、いや今日か、午前〇時からB‘zのストリーミングサービスでの全曲配信が開始され、まだ起きていたので姉にこの事を教えたら、「これでいつでもどこでもウルトラソウルだ」と返ってきて、こういう言語センスに負けたと思ってしまう。別段、ファンではない…

OASISと姉

見たい動画があったのでYoutubeを開いたらOASISのライブ動画があって、ライブ動画自体は公式違法含めていくらでもあるだろうけどそれが二〇〇〇年の横浜アリーナで行われた来日ライブだったので、こんな動画があったのか、生放送されていたのかと少し見てし…

hideを聞いている

Spotifyのニューリリースに「hide」の新曲があって、見てみたらあのhideのページにあったのだが聞いてみると同名の違うミュージシャンの曲のようだ(調べても新曲が出るというニュースはないようだし)。その縁あって久方振りにhideの曲を再生してみたが、い…

二〇二〇年のSpotify

Spotifyの2020年のまとめができていたので見てみた。昨年と出すデータなどが変わっているので比較できん(曲数や時間がないな)。とりあえずわかるものだと1403人のミュージシャンの音楽を聞き、トップ5がグレン・グールド、アリアナ・グランデ、パール・ジ…

一一月七日、横浜アリーナ

昼飯を喰ってからフレッシュネスバーガーに入り、仕事の資料読み。資料の修正も兼ねているのでペンを片手にあれやこれやと進めていくこと二時間ほど。キリのよいところで切り上げて帰宅。一休みしたら、早めの夕飯(パスタ)を取り、喰い終わって一息ついた…

THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE -DOME SPECIAL-

まさか万単位の有観客ライブを日本だけでなく、おそらく世界で初めて行うのがザ・イエローモンキーになるとは露とも思っていなかった。先駆けてやるのは、ジャニーズ系やアイドルあるいはEXILEグループなど、言い方がいやらしいが、大資本でファン層の厚いと…

BIGEGG

行ってきました。疲れたので詳しくは明日書きます。

クラシック無罪説

会社帰り、電車に乗ったら俺がいる場所から少し離れたところで音楽が鳴っていて、無線イヤホンとスマートフォンとの同期が外れてしまったのか、スピーカーから垂れ流し状態にあった。ちらっとそちら方面を見たが、誰なのか特定はできず、まぁ周辺の人が注意…

いろんな夏が終わる

夏の終わりがいつかはっきりわかるわけではないが、八月が終わったらもう残暑だなと思うし、九月も半ば過ぎれば秋になっている、最近はこの時期でもまだまだ暑いけれど、だからいまは夏の終わりが始まったのだなという気がしている。今年の夏も何もしなかっ…

サンボマスターはまた君に語りかけるかもしれない

日記に何を書くかなと考えながらiPhoneからBluetoothでスピーカーに音楽を飛ばして流していたら、何曲目かが終わって次の曲になったなと思ったらスピーカーからプルルルルという電話の呼び出し音が流れて、ははぁ、呼び出し音をイントロの効果音にしたのだな…

空白

今日で六月が、そして今年の半分が終わるという、本当か、本当のようだ。ここ数年、時間の進みがやけに遅く感じていたのだが、この半年は早かった、いや、早いというよりも空白あるいはポッカリと穴が開いてしまったような感覚に陥っている。日記を読み返し…