不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

music

年末派メカラウロコ日記

昼頃に一つ予定があったが朝にドタキャンとなったので、のんびり何もせずに過ごす。昼飯にパスタを喰い、少し本屋をのぞいてからカミさんと別れ、会社へ。ちょっとやっておくべき野暮用があったのだ、誰もいなかったのでハナウタ交じりで作業を進めていく、…

サニーデイ・サービスを聞いている

Spotifyでサニーデイ・サービスの全曲配信が始まったので、何となく古いやつから聞き出してみたら、あれ、こんなによかったっけと戸惑いながらも楽しみ、毎夜一枚聞いている。あと曽我部恵一のソロ作も配信されているのでそちらもぼちぼち聞いてみようと彼の…

心なしかタモさんも他の人に比べて楽しそうだった

仕事が立て込んでいて放映に間に合わないかと思ったが何とか滑り込みで見られた、「ミュージックステーション」の宮本浩次×椎名林檎。椎名林檎の「(宮本は)楽器としてすごいじゃないですか」が全てではあるが、しかし扱いにくいにも程がある楽器でもある事…

どっちかのコラボで紅白に出るんやろか

昨日、東京スカパラダイスオーケストラとエレファントカシマシ宮本浩次のコラボレーション曲“明日以外すべて燃やせ”のMVが公開された。間にインタビューを挟んだものなので完全版ではないが、曲の全体は掴める。間に別のものを挟んで「曲の邪魔」をする事で…

あの時この曲を聞いていた

修羅場終了直後に動画を置いた、ゆらゆら帝国の“ソフトに死んでいる”のライブテイクが何だかやけに染みて、いまも事あるごとに聞いている。できればYoutubeの動画を見たい、後半歪んだギターの音と共に床をツルツルと滑る坂本慎太郎氏が素晴らしすぎる。再度…

近年稀に見るほど気分が落ち込んでいて、落ち込んでいるというか深い穴に入ってしまっているような感覚に陥っているのだが、それをこうやって書けるのだからまだたいした事ないのではないか、と思っているとドツボにはまる気もする、何だか自分が情けなくな…

確かに獣なり

このコラボを想像していなかったが、『昇れる太陽』を出した時に椎名林檎がテレビ番組でハマっているとコメントしていた事を思い出せば、なくはない話だった。自分の調子ではないので少し窮屈そうだったけど次第に上がって行く宮本浩次、林檎喰い。頭掻き毟…

晩夏の一曲

夏とは関係ない曲だけど、残暑、晩夏に聞きたくなる一曲。やさしいベースライン、相反する激しいドラム、ギターソロが適当なのに何だかいいんだ。

東京でフジ

今年からコーチュラ・フェスティバルだけなくフジロックでもYoutubeでのネット配信が始まった、いい時代だ、フジロックに初参戦のエレファントカシマシ初め、様々なライブが見られる。まぁ日本のミュージシャン多めだけど。エレカシは気合入りすぎたのか空回…

《転んだらそのまま胸を張れ》

エレファントカシマシの新曲“EASY GO”がSpotifyで配信されたので、早速聞いた。「今度のエレカシの新曲はすごい」とはライブレポートなどで読んでいて、テレビドラマ「宮本から君へ」バージョンをYoutubeで初めて聞いた時も確かにこれはすごそうだと期待して…

ブラック・マシン・ミュージック/君の音が鳴り続ける

野田努『ブラック・マシン・ミュージック: ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ 増補新版』(河出書房新社)。デトロイトは何故映画などでああいった描き方をされるのだろうと書いた『ドント・ブリーズ』の感想のコメント欄に、暗黒皇帝ことglobalheadさん…

何がパンクか問うてやるよ

昨夜はThe Birthday x OLEDICKFOGGYへ行った。ハコはLIQUIDROOM。何故この組み合わせになったのかは、よく知らない。LIQUIDROOMに行くのが久し振りなら(コインロッカーの有無などを忘れてしまっていた)、一人でのライブ参戦も久し振り。フロアの後方に位置…

休日派大雪日記

起きて、「思ったより寒くないけど、本当に雪が降るのかな」とkjと会話をした途端に本降りになって、あれよあれよと積もっていった。休みでよかった、家でのんびりしよう……とはならない。夜にライブである。しかも、お相手はモッド・ファーザーである。しか…

Spotify始めてます

少し前にSpotifyなんかやらないよという文章を書いたんだけど、実は今月初めからやり始めている。理由はいくつかあって、まずTwitterで相互フォローしている人が激烈にお勧めしていて、どんなサービスなのかを実体験として詳しく話を聞けた事(良さも悪さも…

二〇一七年極私的良作音楽九選

順は適当で、uminecosounds以外は2017年に出たアルバムのはず。何故10枚でなく9枚なのかは、上の画像の形にしたかったからで、深い意味はない。Kendrick Lamarなどヒップホップも結構聞いたんだけど、いざピックアップしていくと結局俺のど真ん中に来るのは…

一緒にやれ

Liam Gallagher 『As You Were』。さてどうなんでしょうかね、と構えて聞いたら思いのほか練られて作られていて、何でもがっつりチームを組んで制作に挑んだらしく、また演奏もズラッとミュージシャンを揃えて向かったそうな。結構な聞きごたえがあるし、何…

オトトキ/アノトキソノトキコノトキ

2016年5月11日からのThe Yellow Monkey再集結後一年間を追ったドキュメンタリー。各メンバーのインタビューはもちろんの事、バックステージ、移動中、スタジオでの様子、そして出身地といってもいい渋谷La.Mamaでの無観客ライヴから構成されている。オープニ…

星いっぱいだぜ

The Yelllow Monkeyが新曲“Stars”のMVを発表し、iTunesなどでダウンロードも開始した。俺も早速ダウンロードしました。250円。 再集結後に発表された新曲では“ALRIGHT”と“砂の塔”は以前からの延長線上だと感じられたけど、この曲と“ロザーナ”はちょっとこれ…

映画も見なければ

引き続き、気分が上がらないままなので、楽しい音楽を聞いている。いやー、本当に楽しそうだなー。少し前に来日したのだが、行けばよかった。

海猫音

uminecosounds『uminecosounds』。最近知ったバンドなのだが、とにかくすばらしい。メロディが練られていて、聞き心地がとてもいい。にもかかわらず、演奏はかなりエッジで、特にギターの鳴りがジャギジャギ。と思っていると優しい旋律が聞こえてくるから侮…

戦い続けて30年

ついこの間デビュー25周年ライブに行ったと思ったら、もう30周年だという。月日の流れの速さを実感していたのだが、「25周年ライブは丸26年の時にやって、今回の30周年ツアーは29年目にやっているので、25年と30年の間が3年しかないんですね」と宮本が言って…

休日派破戒絶海行脚日記

いつもなら土日出社しなくてもいい時期なのだが、今月はちょっと前のめり進行で出社する事に。来週も潰れるので二週連続土日潰れるのか……代休はちょっとだしなぁ……と愚痴をこぼしながら昼頃に出社。ガガガッと仕事を進めて、上司も出張でいなくなったので、…

いま、ここに、いる

基本的にベストアルバムというものは入門書みたいなもので、そのバンドやミュージシャンの熱心なファンであればあるほど、別段楽しみではないものだ。全ての楽曲をもう聞いているのだから。だから発売に当たって未発表曲や新曲、はたまたライブテイクやDVDな…

本当に「ゴジラ」シリーズ及び「エヴァ」新作をお待ちしています

「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」に行ってきた。ハコはBunkamuraオーチャードホール。オーケストラだけでなく、合唱があり、バンドもいたり、司会が林原めぐみと松尾諭で、映像もでかいスクリーンでふんだんに使用されて、とにかくてんこ盛りなコン…

ヘビーローテーション

一週間ほど前に知ったばかりのバンドの、この曲を何度も繰り返し聞き続けている。アルバムも買い、他の曲もいいのだが、やっぱりこの曲にハマッている。近々ベストが出るそうなのでそちらも買う。ライブにも行くつもり。一曲でこんなふうにズボッとハマった…

暁に背を向けて 何色の夢を見る

2016年1月8日未明に「イエローモンキーのいた世界」から「イエローモンキーのいる世界」になっての一年間はいつも心のどこかに彼らの存在を置いていたし、チケット争奪戦を勝ち抜き三つのライブ――それぞれ意味合いの違う三箇所――に行けたのも幸運であったと…

武道館に日の丸ちゃんとある

エレファントカシマシ新春ライブ 二〇一七日本武道館へ行った。ちょうど一年前の新春ライブ以来のエレカシのライブである。大きなハコではお馴染みのストリングスチームは今回はおらず、バンド+キーボード(サニー、俺は初めてで蔦谷好位置とは違う音でなか…

伝説になれなかったバンド

昨夜は予定通り「情熱大陸」のThe Yellow Monkeyの回をオンタイムで見た。久々にこの番組を見たが、相変わらずドキュメンタリーとしては浅薄なものだけど、一人ではなくバンド四人に密着していたし、30分のテレビではこんなものかと思うので、まぁそれはいい…

印象論しか書いてません

久し振りに音楽の感想を書こうと思ったら、ビックリするくらい何も書けなくて、どんなものでも日々精進しなければならないと思った次第。前はちゃんと書けていたのかと言われるとぐうの音も出ませんが。ぐう。 宇多田ヒカル『Fantôme』を聞いた。あまり書い…

ブンブン