不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

日記

八月一〇日、ほう(報酬)・れん(連休)・そう(早退)

会社に行かねばならないというわけではないがいくつか作業が溜まっていたし、カミさんも家で仕事を少しするとの事だったので邪魔にならないようぶらぶら行くかと前日に考えていたら、上司から「来るなら××さんと会うから、一緒に対応しよ」と電話で言われて…

八月九日、テレビを買いに

「桃をたくさんいただいたからお裾分けする」と自宅付近まで持ってきてくれたTと駅前に出て昼飯を喰う、パスタ。プレゼントを探しているというTに付き合ってあちこち見て回っていたら、歩数はそうでもないけど暑さですっかり疲れてしまう、途中で水分補給を…

八月八日、冷たいお茶ばかり飲んでいる

暑くて休日にしては早めに起きたので、そのまま午前中に出かけようと思ったが夜に予定が一つあったのを思い出して、いまからでは早すぎる、とはいえ一度家に帰るのも面倒なので夕方まで自宅で過ごす事にする。冷房を付けた部屋で寝っ転がる猫を愛でながら読…

SNSと日記の言葉

今日、TwitterのTLで「1945ひろしまタイムライン」が大きな話題になった。 1945ひろしまタイムライン|NHK広島放送局 真面目で真摯な試みだと思う、その一方で小さくない違和感を抱いた。それが何なのかを考えてみると、ハッシュタグにもなった「もし75年前…

八月三日、足を伸ばす

昨日の日記に《ちょっと足を伸ばす予定》と書いて、遠出するという意味なら「足を延ばす」が正しいのだが、しかし実は本当に足をグッと伸ばすのでこちらの漢字で間違いではない。つまり、スーパー銭湯に行って足を伸ばして湯につかりたかったのだ。休みにな…

八月二日、コート

何をする気にもならず人にも会いたくなく、とはいえ家にいれば寝っぱなしになりそうだから外に出る。昼飯を喰った近くの服屋の店先に鯉柄の粋なマスクが売っていた、マスクが必要な状況がいつまで続くかわからないがマスクの柄で少し遊んでもいいようになっ…

八月一日、カレーにはラム肉

梅雨明けだそうだ、そして驚異の晴れ女であるカミさんの誕生日である。おめでとう、と言いつつ実は忙しさにかまけて朝まで気づかなかった、申し訳ない。当然何も用意できていないので、また改めて。そもそも今日は何もできない、疲れている。昼飯がてら外出…

七月二六日、新しい時計

前に書いた壊れかけの時計が壊れた、秒針が進まなくなった、ピクピクとは動くのだが前に進まない、さすがにこれはもう限界だろう、四半世紀近く動き続けた、お疲れ様。新しいのを買いにロフトに行くが、よさげなのが取り寄せ品だったので一旦保留し、今度は…

七月二五日、休み

昼くらいまで寝ていたかったが暑かったのと、猫が寝室に乱入してきたので十時過ぎに起きた、身体が重い。昼過ぎまでぼんやりして、雨が止まないかと思ったが強くなったり弱くなったりの繰り返しなので諦めて外出。駅前にできた立ち食い寿司で昼飯。赤酢を使…

七月二四日、焼肉

とりあえずの臨時仕事の作業最終日、あれやこれやとバタバタ続いて、いま終盤。「焼肉喰って解散しよう」となったはいいが、肝心の焼肉屋の営業時間ギリギリになってきていて、空腹の中がんばってきた結果どうなるか、といったところまで日記を先に書いてお…

七月二三日、会議室でこけた

やはり昨日とほぼ同じような一日を過ごしたわけで、だから書く事が全然ない、仕事したという事実だけだ、飽きた。昼にインスタントラーメンを久し振りに食べたが何も感想が出てこなかった。連休初日らしい、雨が降っていて、感染者の数は増えて、あっちでも…

七月一九日、常連

起きたらカミさんはもう仕事で出かけていた。カミさんがいないから猫はそっけなく遠くで寝ていて構ってくれず、出かけるかなぁとシャワーを浴びて、着替えて、バッグを用意して、何故かベッドに横になって、寝て、また起きたら「終わった」とカミさんからメ…

七月一八日、ひたすら作業

午前中から仕事をするかとやる気を出していたら、昨夜メールしたのもあって上司から電話があり、「おい、俺この話聞いてないぞ」と絶対に伝えた件について言われ、最終的には内容も伝えていた事も理解してくれたが、せっかくのやる気は完全になくなってしま…

七月一四日、三体

十二時間くらい寝た。昨夜は二十二時くらいに寝て、八時くらいに起きられるだろうと思ったら全く起きれず、目覚めたらもう十時だった。寝過ぎた気もするが、起きたら不調から回復していたので必要な睡眠だったらしい。胃痛もなくなった、それどころか肉を喰…

七月一三日、起床即カレー

昼までかかるのではと思われたが、上司が「ここまでやって、あとこぼれたのは俺が処理するよ」と言ってくれたので午前中に終える事ができた、それでも会社を出たのが始発をとうに過ぎた九時だったからやはり時間がかかったのだろう。ヘロヘロになりながら家…

七月一二日、胃が痛い

昨夜から腹具合がよろしくなく、かといって下しているわけでもなくて胃のあたりがシクシク痛む。寿司を喰った事を思い出して、すわアニサキスかと考えたものの、なった事はないけどそこまでの痛みはないのでたぶん胃酸過多によるものだろう。しかし何もこん…

七月一一日、ゆるりゆるり

起きるのがしんどいほど身体がだるいが、トイレに行きたいのを利用して無理やり起きる。アイスラテを飲みながらこのままボーッとしていたいがそうもいかず、やはり無理やり身体を動かし出かける準備。無性にアジ、生のアジが食べたくなったので駅前にできた…

七月五日、十四年

タコとキャベツのペペロンチーノを食べてから投票所へ行き、一票を投じる。最近は毎回誰にすっかなと直前まで迷う。そのままバスで駅まで出て、会社へ行くも作業量が少なくて、二時間くらいで終えてしまったので、とっとと帰ってしまう。カミさんが家で仕事…

七月四日、焼け野原

仕事がないわけではないが絶対に行かないといけないほどではなく、こういう時にどちらを選ぶかというと行く方を選んでしまう。カミさんも仕事の作業があるというので会社に行けば邪魔にならないし仕事もできるし一石二鳥、と言い訳まで作って。休み下手なの…

七月二日、調べもの

調べものがあって会社近所の図書館に行く。地元の図書館は体温測定はしていなかったがここではしていて、汗だらだらなのだが大丈夫かと思ったがクリア、入ってから連絡先まで書く念の入れようで、いやこれくらいした方がいいのかもなと思った。二つ調べる事…

六月二八日、ない

家で昼飯(ギョーザ)を喰ったあたりで雨がやんだので、駅前に出る。昨日に引き続きファミレスで作業なのだが、新宿と違って人が少なくてよい。ますます都心に出る事を避けてしまいそう。区切りのいいところまで進めてから退店し、買い物をしながら帰宅。夕…

六月二七日、飲み会

夜に新宿で予定があったので、午後に街にもう出てしまい、時間まで仕事作業をしようと場所を探して、ファミレスでいいなと入ってみたらそこそこ混んでいた。といっても、店がアルコールを用意し、席も開けて密にならないようにはしているし、窓も開けている…

六月二二日、映画、ドラマ

雨が強いし風もあるしカミさん仕事抱えているしで、今日は一日家で過ごす。本もいいけど映画にしようと、Amazon prime video(以下全て)で『聖なる鹿殺し』を見る、「キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」というどう考えてもなくていい副題があるの…

六月二一日、読書

日曜朝からどおくまんの『熱笑!! 花沢高校』をだらだらと読んでいた。十年くらい前に魚の目の治療のために通っていた病院の待合室に置かれていて少しだけ読んだ、よくこんな漫画を置いていたな。「熱笑」とあるよう不良ギャグ漫画だったはずなのにいつの間に…

六月二〇日、散髪、モッくん

0時前に寝て10時過ぎに起きた、こんこんと寝続けた。散髪に行く。俺にしてはスパンが短く担当美容師からも「珍しいですね」と言われた、長めの髪が暑くて仕方がないのでさっぱりさせたかったのだ。ロン毛好きの担当氏は渋っていたが(渋るなよ)、一応短くし…

六月一九日、疲れて眠い

始発で帰って、シャワーを浴びて寝たのが確か7時過ぎ。13時前に起きて、そのあとタンメン喰いに行ったり、本屋に行ったり、大丈夫かなと思いつつカラオケに行ったりしたのだが、とにかくいま眠くてしょうがなくて頭が働かないので、もう寝ます。いま「ねます…

六月一六日、Jamiroquai

連日ひたすら仕事の作業である、いつも以上に量があって何とかさばいているがやってもやっても終わらない。夜遅くに帰る事が早めに始まったのもあって、朝から疲れて夜にはくたびれきっている日が続いている。次の仕事の日程も決まっていて、それを思うとさ…

六月一四日、パスタ、ライブ動画

いいしめじといいベーコンが家にあったのでペペロンチーノを作る、パスタうまい。一人暮らしの時はやたらパスタを作り、二人で住み始めてからも時たま作っていたのだがそのうち作らなくなり、引っ越してからは先日まで一回も作っていないはずで、何故これほ…

六月一三日、歩くのが早い、財布

アイスラテを飲んでから昼より少し早めに家を出てフレッシュネスバーガーで塩レモンチキンバーガーを喰らう、うまい。喰い終えるや店を移動し、今度はホットのカフェラテを一杯飲んで、会社に行く俺をカミさんが見送ってくれた。別れてから少し歩いて、ふと…

六月七日、ケイゾク

よく行く喫茶店が開いていたので入ると、テーブル数をぐっと減らして、席も机の向かい合わせでなく横並びにして間合いをとるように設置されていた。いつも狭めと思っていた店内だがこうして見ると広く感じられる。どの店も工夫して、ギリギリの中やっている…