不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

味のある水は水ではない

日帰り出張で関東の北へ。打ち合わせ中、先方がどうぞと「いろはす」を出してくれて、有り難しと早速開けて口に入れたらあまりにも甘ったるくて驚き、吐き出しそうになってしまった。改めてラベルを見たら「メロンクリームソーダ味」とある。ぱっと見は水で…

七月一四日、三体

十二時間くらい寝た。昨夜は二十二時くらいに寝て、八時くらいに起きられるだろうと思ったら全く起きれず、目覚めたらもう十時だった。寝過ぎた気もするが、起きたら不調から回復していたので必要な睡眠だったらしい。胃痛もなくなった、それどころか肉を喰…

七月一三日、起床即カレー

昼までかかるのではと思われたが、上司が「ここまでやって、あとこぼれたのは俺が処理するよ」と言ってくれたので午前中に終える事ができた、それでも会社を出たのが始発をとうに過ぎた九時だったからやはり時間がかかったのだろう。ヘロヘロになりながら家…

七月一二日、胃が痛い

昨夜から腹具合がよろしくなく、かといって下しているわけでもなくて胃のあたりがシクシク痛む。寿司を喰った事を思い出して、すわアニサキスかと考えたものの、なった事はないけどそこまでの痛みはないのでたぶん胃酸過多によるものだろう。しかし何もこん…

七月一一日、ゆるりゆるり

起きるのがしんどいほど身体がだるいが、トイレに行きたいのを利用して無理やり起きる。アイスラテを飲みながらこのままボーッとしていたいがそうもいかず、やはり無理やり身体を動かし出かける準備。無性にアジ、生のアジが食べたくなったので駅前にできた…

将棋漫才

会社のメールに、カミさんから「疲れたらこれを見よ……」とURLが送られてきたので、時間が空いた時にクリックしてみたら、以下のものだった(本当は送られてきたのはニコニコ動画のもので、ニコ動は別に嫌いではないのだがここに貼るには字幕がうっとうしかっ…

まぁ読み流しておいてください

七月から八月にかけてデスマーチとでも言うべき仕事の詰め込みが決定して、ここでがんばれば儲かる、会社が助かる、というのはよくわかるが、それを言われても全くやる気は出てこない、むしろなぜか減退するものなのだなと実感している。金か休みかだったら…

頑張った俺にエールを送ってくれてもいいんですよ

一年に何回かある、朝から頭も身体もフル回転でゴーの一日だった。順調に事を運べて、予定よりも早く仕上げる事に成功。問題は結構頑張った事を誰も評価してくれない事である、うーん、孤独。もう少し周りにアピールした方がいいのだろうか、何でもかんでも…

チキンスキン、チキンハート

鳥肌ができやすい、わりとすぐに鳥肌が立つ、とまで書いてからふと思ったが他の人がどれくらいの感度と頻度で鳥肌ができるのか知らなかった。唯一比べられるのはカミさんで、そのカミさんに「できやすいね」と言われたからそうなのかと思ったのだが、もしか…

エコエゴヘコヘコ

一人暮らしをしていた時で、たしか二〇一〇年か二〇一一年だったはず、一つエコバッグを買った。ファミリーマートだったと記憶している。それほど大きくもなく、ビニール製のいたってシンプルなものだ。地球環境に気を使ったわけではなく、たしか姉か誰かが…

七月五日、十四年

タコとキャベツのペペロンチーノを食べてから投票所へ行き、一票を投じる。最近は毎回誰にすっかなと直前まで迷う。そのままバスで駅まで出て、会社へ行くも作業量が少なくて、二時間くらいで終えてしまったので、とっとと帰ってしまう。カミさんが家で仕事…

七月四日、焼け野原

仕事がないわけではないが絶対に行かないといけないほどではなく、こういう時にどちらを選ぶかというと行く方を選んでしまう。カミさんも仕事の作業があるというので会社に行けば邪魔にならないし仕事もできるし一石二鳥、と言い訳まで作って。休み下手なの…

〆を追加するのなら〆の〆が必要か

ジンギスカンを喰いに行った、四人で、こう書く事にちょっと躊躇するようになってしまったが、まぁそれはいい。しゃぶしゃぶ鍋を改造して上に鉄板、下に鍋という構造のもので鉄板で羊を焼けば油が下に落ちて、下でラムシャブをすればダシがとれて、つまりは…

七月二日、調べもの

調べものがあって会社近所の図書館に行く。地元の図書館は体温測定はしていなかったがここではしていて、汗だらだらなのだが大丈夫かと思ったがクリア、入ってから連絡先まで書く念の入れようで、いやこれくらいした方がいいのかもなと思った。二つ調べる事…

「家に帰って飯を喰う予定が入っております」と答えたらどんな反応をしただろう

午後、突然上司に「夜、空いてるか? 会食あるから来てくれ」と言われて、「面倒くさい」と「この状況下で会食やるのかよ」という二つの思いから、つい「うえっ」と呻き声のような返事をしてしまい、苦笑いされてしまった、失礼しました、でも行きたくないで…

空白

今日で六月が、そして今年の半分が終わるという、本当か、本当のようだ。ここ数年、時間の進みがやけに遅く感じていたのだが、この半年は早かった、いや、早いというよりも空白あるいはポッカリと穴が開いてしまったような感覚に陥っている。日記を読み返し…

ホーホケキョ

朝、家の近所からホーホケキョとウグイスの鳴き声がよく聞こえてきて、いいものだなとしみじみしているのだが、どうも本物ではなく録音されたものをスピーカーか何かで流しているのではないかという疑惑が我が家で浮上している。ウグイスが鳴くなんて春だけ…

六月二八日、ない

家で昼飯(ギョーザ)を喰ったあたりで雨がやんだので、駅前に出る。昨日に引き続きファミレスで作業なのだが、新宿と違って人が少なくてよい。ますます都心に出る事を避けてしまいそう。区切りのいいところまで進めてから退店し、買い物をしながら帰宅。夕…

六月二七日、飲み会

夜に新宿で予定があったので、午後に街にもう出てしまい、時間まで仕事作業をしようと場所を探して、ファミレスでいいなと入ってみたらそこそこ混んでいた。といっても、店がアルコールを用意し、席も開けて密にならないようにはしているし、窓も開けている…

BTTFの思い出

金曜ロードショーが『バック・トゥ・ザ ・フューチャー』のシリーズ三部作を三週続けて放送しているそうで、映画好きの多いTwitterのTLはその時間になると賑やかになっている。ご多分に漏れず俺もこのシリーズは好きなのだが、最後に見たのはいつだろう忘れ…

発見

夏用寝巻きの長ズボンが破れたりなんだりして減ってしまって足りなくなり、ハーフパンツにするにはまだ早いのでどうしたものかと悩んでいたが、ある日風呂に入っている時に「長袖長ズボン寝巻きの下だけ使えばええんや! そんなに生地厚くないし、これで解決…

最近読んだ漫画

簡単な感想と共に。 最近読んだ漫画の中ではかなりオススメ、おもしろい。宇宙を舞台にしているけど宇宙っぽさはあまりない、ファンタジー寄りのSFか。多様性と理解と交流。果ての星通信【電子版特典付】3 (PASH! コミックス)作者:メノタ発売日: 2020/04/24…

暑ければ袖をまくって

夏至も過ぎたし、もう会社には半袖のシャツで行ってもいいよなと思いつつ、まだ長袖を着ている、袖を二つないし三つ折りにして簡易半袖(七分袖)にしている。実のところこっちの方が半袖より好きなのだ、何となく以外に理由はないのだが。半袖は頼りない、…

六月二二日、映画、ドラマ

雨が強いし風もあるしカミさん仕事抱えているしで、今日は一日家で過ごす。本もいいけど映画にしようと、Amazon prime video(以下全て)で『聖なる鹿殺し』を見る、「キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」というどう考えてもなくていい副題があるの…

六月二一日、読書

日曜朝からどおくまんの『熱笑!! 花沢高校』をだらだらと読んでいた。十年くらい前に魚の目の治療のために通っていた病院の待合室に置かれていて少しだけ読んだ、よくこんな漫画を置いていたな。「熱笑」とあるよう不良ギャグ漫画だったはずなのにいつの間に…

六月二〇日、散髪、モッくん

0時前に寝て10時過ぎに起きた、こんこんと寝続けた。散髪に行く。俺にしてはスパンが短く担当美容師からも「珍しいですね」と言われた、長めの髪が暑くて仕方がないのでさっぱりさせたかったのだ。ロン毛好きの担当氏は渋っていたが(渋るなよ)、一応短くし…

六月一九日、疲れて眠い

始発で帰って、シャワーを浴びて寝たのが確か7時過ぎ。13時前に起きて、そのあとタンメン喰いに行ったり、本屋に行ったり、大丈夫かなと思いつつカラオケに行ったりしたのだが、とにかくいま眠くてしょうがなくて頭が働かないので、もう寝ます。いま「ねます…

つけっぱなしであけっぱなし

暑くなって冷房がきつい季節になってきたのだが、例年と違うのはそこかしこの窓が開いている事だ、ご存じのよう例のあれを防ぐために(別に名前を伏せる事もないのだが)換気をするからである。電車でも会社でも開いている、これがいい。冷房で冷えすぎる事…

続・歩くのが早い

先日、俺が「歩くのが早い」事を日記で書いたら、それを読んだ姉からメールが来た。いわく、「歩くの早いし、基本的に周りを見て歩いていないよね。異次元と共に移動している感じ」。周りを見ていないなんて危ないけれど事故に遭った事はないぞと思ったが、…

六月一六日、Jamiroquai

連日ひたすら仕事の作業である、いつも以上に量があって何とかさばいているがやってもやっても終わらない。夜遅くに帰る事が早めに始まったのもあって、朝から疲れて夜にはくたびれきっている日が続いている。次の仕事の日程も決まっていて、それを思うとさ…