不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

とりあえずゴール

終わりは決まっているのだから、終わるのはわかっていたけれど、本当に終わるのか、いや、終わるまで自分は終わらないでいられるのかと思っていたが、何とか乗り切れたようだ。これでガクッと崩れないようにしたい、すぐに次も始まるのだし。ほんの少しの休…

リソース

どうしても忙しさと疲れで気が立っている、というか気が使えない、というか態度や言葉遣いへのリソースが割けない、要するに妙に荒くなってしまうのだ。カミさんからも指摘されたし自覚もしていて、そういうふうにならないようにしようと頭では思っているん…

奥の方

歯を磨いていたら右下奥歯の内側が痛んで、虫歯か歯周病か、いやそれにしてはついこのあいだ行った歯科検診で何も言われなかった、ではなんなんだと探ってみたら、どうやら口内炎が出ているようだった。最近の忙しさと食事の乱れを考えれば無理はないのだが…

一本だけでいいので

もはや仕事仕事で死にそうだ、忙しい、助けてくれ、としか言いようのない状態になってきている。今日は仕事の資料探しですぐに出かけたいのに仕事で出かけられないというわけのわからん事態に。夕方ようやく外に出て、久方ぶりに国会図書館で探し物をしてい…

もはや神頼みしかない

連休明けから一日だけの休みを挟んで地獄の三週間目に突入、再び迎えざるを得なくなった修羅場と「ぎっくり腰になって動けません」という後輩のメールの受信から開幕した絶望の月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか、私は元気ではありません。仕方ない、お…

五月二二日、義経

深い眠りを断続的に繰り返し、少しすっきりして起きるも心身は重いまま。引きずるように外に出て、ちょっといい海鮮丼を喰ってから会社へ。今日は細々した作業を進めて、夕方に一足早く退散。ようやく欲しかった本を買えたが読む気力なし。『鎌倉殿の13人』…

五月二二日、へローへロー

昼過ぎに会社に行って仕事。「休日出勤、私の苦手な言葉です」とついメフィラス構文を使いたくなる。それでも夕方までに目標を達成したので、今日はもうよかろうと上司と話していたら明日でいいと思っていたものが今日やらねばならない事が判明して、やれば…

ハード

会社では口慰みでグミを食べる事がある、ガムだと飽きる、口から無くなった方がいい。ただグミの最適解にいまだに辿り着かない、それなりの硬さ、ほどほどの大きさ、甘すぎない甘さが欲しいが、全部数値化できない個人の好みなので何とも。ハリボーは結構い…

五月一九日、光の国から

よろよろ起きる。今日は休みだが明日からまた仕事なので、いましかないなと映画のチケットを予約する。昼飯を喰って、アイスを舐めながらぶらぶらと映画館へ向かう。平日昼間だというのにそこそこの客の入り具合は話題作の証拠か、それでも100億の大台は難し…

コンビニ飯

とりあえずひと段落したが、すぐ次の段落へと続いていく。忙しくて昼飯を喰いに行く暇がなく、コンビニで買う日々であった。ピーク時を外して近くのセブンイレブンに行くと、たいがい同じようなものが余っているので仕方なくそれを買っている。パスタやカレ…

酔っている人が増えている

さすがに灰になるほどの疲労は一日で回復するわけもなく、起きたら灰ではなく身体が一本の棒のように思えた、でくのぼうだ、木偶の坊。気圧のせいか頭も重い。そして仕事しかしていないので書く事がない、行き帰りの電車では本が全然読めない、音楽だけはか…

灰になった歌が黒塗りをつんざいた

朝から晩まで予定が詰まって、悲鳴を上げたがそれでもやらねばならないので、やるかと覚悟を決めて走り抜けて、駆け抜けて、ゴールをして、燃え尽きた、灰になった、風に吹かれて消えていきたい、お墓に私はいません、まだここにいます。www.youtube.com

五月一五日、重い

心身ともに重い、これがまだしばらく続くとさらに重くなる。考えないようにしたいが考えなくとも重いものは重い、先が思いやられる。昨日に引き続き、黙々と作業、ただそれの繰り返し。薬をもらってから咳は落ち着いているけれど、時折り息苦しさを少し感じ…

五月一四日、後悔

寝に入った時と起きた時がほぼ同じ姿勢で、寝返りを打ったのだろうかと我ながら疑問に思うほど深い眠りだったようだ、それでもなお疲れで身体が重い。引きずるように起きてカフェラテを飲んでから、よろよろと用意をして出かける。寿司をさくっとつまんでか…

最後はアナログ

定期入れを家に忘れた、以前忘れた時にインストールしたiPhoneのSuicaアプリで事なきを得た。改札出入りでいちいちアプリを立ち上げるのが面倒だったが、どうやらスリープ状態のままでも大丈夫らしいと知った、確かに大丈夫だった。今日のところはこれで対応…

海苔弁

会社から少し離れたところに海苔弁屋ができたのは結構前で、気になっていたがふらっと買いに行ける距離ではないのでこれまで食べた事がなかった。先日たまたま昼飯時に近くを通りそうだったので、ようやく買う事ができた。千円くらいする、某ほっともっとの…

「呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする」

生の姿を見たのは三度。一度目は理由は知らないが吉井和哉のライブの前座で出た時。二度目はさらに何故だから知らないけどその吉井和哉とコラボした曲を出し、年末の武道館でおそらく最初で最後であろうその曲のパフォーマンスを見た時。三度目はものまねプ…

結果の明日

早朝に無事に起きる事はできたのだが、すんなり寝れたのかというとやはり起きねばと気が張っていたせいか、眠りは浅めだったので朝の仕事が終わってからはずっと眠かった。昼に悪友IZからメールがあって、やつは何故かカレーを食うたびに写真付きで「カレー…

結果は明日

明朝いつもより数時間早く起きねばならない晩は、たいがい早く起きるために早く寝ようとしてわちゃわちゃするのだが、それで早めに床につけてもリズムが違ったり気が急いていたりするので寝付けず、いつの間にかいつもと同じくらいの時間になっていたりする…

五月八日、最終日

連休最終日だが狭間の平日二日はみっちり仕事だったし、休日でもちょいちょい仕事の対応をしていたのだからガッツリ休んだという気がしない、しないが休日は終わる、修羅場が待ち受けていてゲンナリしている。連休何もしなかったが今日も何もしないぞと決め…

五月七日、フィッシュマンズ

喘息の薬が切れてしまったので、ちょっとなしにしてみようと数日過ごしていたが、また咳が出始めたのでこれはあかんと今日の午前に病院に行って薬をもらう。癖になってしまったのだろうか。一旦家に戻り、薬を置いてから今度はカミさんと出かける。下北沢へ…

呼吸

定期歯科検診であった。親知らず抜歯の後は特に問題なく、虫歯も見当たらず汚れと歯石を取るクリーニングをするとの事、口開けっ放しというのは思いのほか大変である。超音波の器具でキュイーーーーーンという音と共に削られていくのだが、その際に口に流し…

五月五日、蜂

夏のような日はあてどもなく散歩をした、あてのある散歩は散歩ではない。昼に入った店で焼売と中華そば定食を頼んだら焼売だけ来なかった。言ったらすぐに来たし、デザートをサービスしてくれたし、そもそも好きな店でミスした事は謝ったのだから特に問題は…

五月四日、脱皮

連休恒例の炬燵脱皮の儀を執り行う。つつがなく終了し、そのまま掃除へ。風呂の排水が詰まるようになったのでパイプユニッシュを使ってみたが状況変わらず。どうしたものかと思っていたが、夜の入浴中につくづく排水溝の動きを確認し、外せるところは外して…

五月三日、川沿いリバーサイド

連休は一日くらい近場に遠出(矛盾?)しようか、先日行った浅草のシーフード料理がおいしかった、そこへ行こうと決まったところで姉から飯喰おうぜと誘いがあったので、じゃあ一緒にここに行くべ、そうするべとなって本日我々は雷門前に集合したのであった…

踵を踏む女

たとえばゴミ捨てのような短時間の外出で、カミさんは自分の靴の踵を踏んでサンダルのよう履いていく。靴の形が変わっちゃって長持ちしないよと言うと、そうだねとその時は言うけれどやっぱり踵を踏む。すぐそこにサンダルもあるのに。不思議なのはハイカッ…

五月一日、寒いぞ

今年の三分の一が終わり五月に入った、時間の流れが早いか遅いかでいえば何となく遅く感じている、悪い事ではなかろう、早く過ぎてほしいわけではない。その五月最初の日はえらく寒くて、炬燵の脱皮を行うつもりだったが先に延ばす。雨が降る前に外出し、入…

四月三〇日、もってこい

カミさんが打ち合わせがあるそうでフリーは休みの日も大変だなと思いそうになったが会社員の自分もしょっちゅう休日出勤をしている、大変なのは万国の労働者たちだった。いない間は映画を見るつもりだったが、起きてカーテンを開けたらいい天気だったので、…

四月二九日、シーズン4

昼に外出、昼飯を喰ってから雨の中ぶらぶらと散歩し、喫茶店で茶。そのまま読書のつもりが活字を追う気力が出ず、カミさんと談笑だけ。世にはお互いに話す事のない夫婦がいるそうだが、話す事がないとはどういう状況なのかいまいちわからない。帰って茶を飲…

二十年

注文してから二十年待ちのコロッケが届いたというツイートを見かけた。本当に二十年待ちだった事が一番の驚きだが、注文した方が喜び舞い踊っていて、知らない人だし食べられるわけでもないのに本気でよかったなと思った。私は二十年待っていられるだろうか…