不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

墓と先祖

カミさんが日帰りで実家に帰り、墓参りに行ったそうだ。俺は盆の季節に墓参りをするなんて小学生の時以来していない、小学生の時ですらしていないのでは。そもそも墓参りというものをしない、墓参りをしない=先祖を大事にしないと思われそうだが、別に先祖…

色のイメージ

またもや疲れる日々が始まった、もとい、始まっていた。毎月のルーティンワークではあるが、デスマーチの疲れが抜けきっていないのですでに青色吐息だ。何故青色なのだろうと検索してみたら、正しくは「青息吐息」である事が判明、思い込んでいた。青なのは…

冷やし中華食べてみました

冷やし中華を食べた事は片手で数える程度と言ったら、「近所に有名な店があるから連れてってやるよ」と上司が昼飯で奢ってくれた、さすがにそこでチャーハンを頼むような事はせずに冷やし中華を頼んだ。来た冷やし中華は、均一の長さ太さに細切りされた焼豚…

何が言いたいかよくわからなくなったけれど、別に言いたい事はなかった

ポテトサラダだ冷凍餃子だ、果ては唐揚げだと前から時折ネタになるが、ここ最近で次々に料理の話題が出てくるのは家にいる時間が、ひいては家で食事をする機会が増えたからだろうか。手抜き、何を持って手を抜く事になるのかはイマイチわからん。俺なぞはウ…

八月一〇日、ほう(報酬)・れん(連休)・そう(早退)

会社に行かねばならないというわけではないがいくつか作業が溜まっていたし、カミさんも家で仕事を少しするとの事だったので邪魔にならないようぶらぶら行くかと前日に考えていたら、上司から「来るなら××さんと会うから、一緒に対応しよ」と電話で言われて…

八月九日、テレビを買いに

「桃をたくさんいただいたからお裾分けする」と自宅付近まで持ってきてくれたTと駅前に出て昼飯を喰う、パスタ。プレゼントを探しているというTに付き合ってあちこち見て回っていたら、歩数はそうでもないけど暑さですっかり疲れてしまう、途中で水分補給を…

八月八日、冷たいお茶ばかり飲んでいる

暑くて休日にしては早めに起きたので、そのまま午前中に出かけようと思ったが夜に予定が一つあったのを思い出して、いまからでは早すぎる、とはいえ一度家に帰るのも面倒なので夕方まで自宅で過ごす事にする。冷房を付けた部屋で寝っ転がる猫を愛でながら読…

今年も夏はこいつに頼る

梅雨が長引いている時は「今年は冷夏だ」などと言われていたのに、明けるやこの暑さである。連日スマートフォンに「熱中症に注意、原則運動禁止」という通知がNHK防災アプリから届くが、原則運動禁止の暑さの中でオリンピックをやっているはずだったのだから…

SNSと日記の言葉

今日、TwitterのTLで「1945ひろしまタイムライン」が大きな話題になった。 1945ひろしまタイムライン|NHK広島放送局 真面目で真摯な試みだと思う、その一方で小さくない違和感を抱いた。それが何なのかを考えてみると、ハッシュタグにもなった「もし75年前…

購入更新

基本的に紙の本が好きで、本屋で並んでいるものを買っている。たまにセールで叩き売られている電子書籍をちまちま買っておいたりするのだがあまり読まない、手が出ない。ただ、漫画だけは別で最近は電子版の方を買う事が増えている、漫画は冊数が多いので部…

タピオカミルクティーは店によって結構味が違う

駅から家への帰り道はいくつかあるが、その一つの途中に台湾茶の店がある。その場所は店が入っては潰れていて、俺が覚えているのでは小物雑貨のレンタルスペース、その次にタピオカミルクティーの店になり、潰れて別のタピオカドリンクの店になり、そこは一…

八月三日、足を伸ばす

昨日の日記に《ちょっと足を伸ばす予定》と書いて、遠出するという意味なら「足を延ばす」が正しいのだが、しかし実は本当に足をグッと伸ばすのでこちらの漢字で間違いではない。つまり、スーパー銭湯に行って足を伸ばして湯につかりたかったのだ。休みにな…

八月二日、コート

何をする気にもならず人にも会いたくなく、とはいえ家にいれば寝っぱなしになりそうだから外に出る。昼飯を喰った近くの服屋の店先に鯉柄の粋なマスクが売っていた、マスクが必要な状況がいつまで続くかわからないがマスクの柄で少し遊んでもいいようになっ…

八月一日、カレーにはラム肉

梅雨明けだそうだ、そして驚異の晴れ女であるカミさんの誕生日である。おめでとう、と言いつつ実は忙しさにかまけて朝まで気づかなかった、申し訳ない。当然何も用意できていないので、また改めて。そもそも今日は何もできない、疲れている。昼飯がてら外出…

終わっても続いていく

それでも七月が終わる、デスマーチも終わる、二十年弱同じ仕事をしているがもっともキツい日程であった、ざっくり言えば月一の仕事が月三になったのだ。二度とはゴメンだと言いつつ毎回しんどさを超えていくような日程が降ってくるのは何なのか。体力気力削…

終わらない七月

梅雨がいまだ明けておらず、曇天ばかりのせいもあるだろう、七月がやけに長い、長すぎる。体感ではもう九月末くらいで、この一連の作業が終わったら秋、今年の終わりが始まるような気がしているけど、まだ夏本番は来ていない。延々と続く、延々というかこの…

土用の丑の日ではないけれど

腹は減るけど食欲はなく、昼飯はサンマルクカフェのホットサンド、チョココロ、カフェオレのセットで済ませる。軽いけれどしょっぱいと甘いと飲み物の三点セットで、そのまま席でゆっくり過ごせるのでたまに食べている。夜は上司たちとメシだが、何喰うんだ…

あと少しがずっと続いている

電車の中でこれを書いている、仕事しかしていない、単なる作業ではなく急場修羅場が延々と続いている、エンドレス修羅場、倒れる、倒れたい。前回は中心になって東奔西走していたぶん、今回は補佐的役目でいいのだろうと思ったがガッツリメインどころに絡ん…

折りたたみ傘くらいの人生でいい

同じような事しか書いていないが、同じような日々しか過ごしていないので仕方がない、今日も朝に会社に行き、夜遅くまで仕事をした。俺と同じように仕事をしている他の社員たちが楽しそうに作業したり話したりしているのを見ると、何でそんなに楽しそうなの…

七月二六日、新しい時計

前に書いた壊れかけの時計が壊れた、秒針が進まなくなった、ピクピクとは動くのだが前に進まない、さすがにこれはもう限界だろう、四半世紀近く動き続けた、お疲れ様。新しいのを買いにロフトに行くが、よさげなのが取り寄せ品だったので一旦保留し、今度は…

七月二五日、休み

昼くらいまで寝ていたかったが暑かったのと、猫が寝室に乱入してきたので十時過ぎに起きた、身体が重い。昼過ぎまでぼんやりして、雨が止まないかと思ったが強くなったり弱くなったりの繰り返しなので諦めて外出。駅前にできた立ち食い寿司で昼飯。赤酢を使…

七月二四日、焼肉

とりあえずの臨時仕事の作業最終日、あれやこれやとバタバタ続いて、いま終盤。「焼肉喰って解散しよう」となったはいいが、肝心の焼肉屋の営業時間ギリギリになってきていて、空腹の中がんばってきた結果どうなるか、といったところまで日記を先に書いてお…

七月二三日、会議室でこけた

やはり昨日とほぼ同じような一日を過ごしたわけで、だから書く事が全然ない、仕事したという事実だけだ、飽きた。昼にインスタントラーメンを久し振りに食べたが何も感想が出てこなかった。連休初日らしい、雨が降っていて、感染者の数は増えて、あっちでも…

仕事をしていた以外に書く事がない

帰りの電車でこれを書いている。昨日と同じく朝から晩まで仕事をしていたが、昨日が異常な忙しさだったのに比べれば楽なものであった、帰るのが終電間際なのに楽もへったくれもあるか、だいぶ毒されている。明日から連休だが、とりあえず連休前半は潰れる事…

息継ぎを忘れる

ここ数日、ずっと朝から晩までフルスロットルで仕事をしていて、いやここまでのはなかなかないぞというくらい怒涛の作業で、燃え尽きているのに無理やり火をつけられているような状況。さすがに今日で山を越えたと思いたいが、わからん。書く事もこんな事く…

ソースくらいケチケチせずにドバッとかけてくれ

焼き鳥で塩かタレかと問われればタレである、天ぷらで天つゆか塩かと問われれば天つゆである、寿司も基本的には醤油で食べたい。作り手のオススメがあるならそっちで食べるけど、しかしとりあえずの嗜好としてはそうなのである。タレで悲しくなるのはタレが…

七月一九日、常連

起きたらカミさんはもう仕事で出かけていた。カミさんがいないから猫はそっけなく遠くで寝ていて構ってくれず、出かけるかなぁとシャワーを浴びて、着替えて、バッグを用意して、何故かベッドに横になって、寝て、また起きたら「終わった」とカミさんからメ…

七月一八日、ひたすら作業

午前中から仕事をするかとやる気を出していたら、昨夜メールしたのもあって上司から電話があり、「おい、俺この話聞いてないぞ」と絶対に伝えた件について言われ、最終的には内容も伝えていた事も理解してくれたが、せっかくのやる気は完全になくなってしま…

全部最初のガス会社の人が悪い

いまの家は引っ越した時から給湯器がおかしい、雨が降るとお湯が出なくなるのだ。正確に言うと一瞬水から湯になるんだけど、湯を出し続ける事ができない、少し出したらブーっとかいって諦めてしまう。何度かトライ&エラーを繰り返しているうちに安定して湯…

根明という漢字はこれでいいのか

特筆すべき事もなく、何となく思うがままにパカパカと日記を書いていたら、気づいたらものすごく暗く重い内容になってしまったので、慌てて消す、のも勿体無い気がして、これはこれで俺のいまなのだろうなと一応下書きに保存しておいた。暗く重くなったのは…