不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

雑記

体調が良好な時がない

何だか今日は不調で、気持ちもふわふわ定まらないなぁと思っていたがおそらく低気圧、台風が近づいているからだとわかると少し安心した。していたら、夕飯のバターチキンカレーを喰い終わるや舌に血豆ができていて、噛んだ覚えもなければ硬いものも食べてお…

『ザ・シェフ新章』を読んだ

Kindle Unlimitedに入っていたので、『ザ ・シェフ新章』を読んだ。そもそもの『ザ ・シェフ』30巻分を読んだのは三年近く前で、その事は日記に書いた。 『ザ・シェフ』を読んだ - 不発連合式バックドロップ 新章ねえと思いながら読み始めたが、予想通り弟子…

続・風景

風景 - 不発連合式バックドロップ この日記を書いてから一ヶ月半ほど経過したわけだが、懸念した通りになってしまった。つまり、積まれた荷物がいつもの風景となり、とりたてて問題と思えなくなってしまったのである。わりと食器はたくさん持っているので現…

いしいひさいちの新たな傑作

いしいひさいち『ののちゃん』の新刊13巻が出る事は知っていたが、忙しさに襲われていたら買うのをすっかり忘れてしまった。漫画は九割くらい電子書籍で買うようになったので、毎日本屋に行くわりには漫画売り場に行かずに店頭に出ていても気づかず、七月か…

親指が攣ると、掌の方にピーンとなります

左手の親指が痛い、腱鞘炎のようだが酷使した覚えはない。なるべく使わないようにしようと思うが、意外と使っているらしくその都度痛みを覚え、もしかしたら酷使していたのかもしれないと思い直す。前にも書いた覚えがあるが、例のワクチンを二度打ってから…

暑さはこれくらいでいいのだけれど

雨や雷の音で何度か起きるもすぐに寝に入る、というのを何度か繰り返して起きたら雨が止んでいたので、あれは夢の出来事だったのかと思ったが、その後も激しく降ったり止んだりを繰り返していた。珍しくテンションの上がる仕事が今日の昼にあって、そういう…

アドリブがきかない

口頭の説明が下手なのではないかと思って、ある要件を上司に伝える際にその旨そのままメールに書いて送ったのだが、特に反応はなかった、要件についても何もなかったので文章での説明も下手だったのかもしれない。話している最中に「これも言っておいた方が…

ハーフパンツ

部屋着、寝間着ともにハーフパンツの真夏仕様にした、外には履いていかない。ハーフパンツを初めて履いたのは小学校四年生くらいだったので三十年近く前である。その地方ではおそらくもっとも早く、日本中でもかなり早い方だったのではないか、一体母はどこ…

気づいた

さすがに働かせすぎたと自覚したらしい上司が「来週は適当に休んでくれ」と言ったのが先週末で、後輩は週半ばから夏休みをとったり、在宅勤務をしたがる同僚はここぞとばかりに在宅で仕事をしているのか休んでいるのかわからないがとにかく会社には来なかっ…

予定は白紙

週末に実家に行く予定だったがこの感染拡大でドタキャンとなった、帰りたくはなかったのでちょっとホッとしたが、一方で久々に遠出だと少し楽しみにもしていたのでガッガリでもあった。そうこうしているうちに義兄が感染したという、軽症なのでよかったが。…

フロイス

ボーナスが出たので風呂椅子を買った、ボーナスがなくとも買うつもりだったのだが。改めて見たら水アカなどでえらく汚くなっていて、何度か洗ったり漂白したりしたがとれなくなってきたので、ここは一つ買いなおそうと珍しくカミさんに相談もせずにAmazonで…

配信解除

まぁ不必要でも読まずにとっとと消せばいいからと放っておいたスマートフォンやPCに届くDM類の配信解除をドシドシ進めた、読まずに消すという一つの作業自体がバカバカしくなってしまった。その勢いで購読していた有料メールマガジンを見直して、いくつか解…

Hasta la vista, baby

ボリス・ジョンソンが首相としての最後の答弁のラストに「Hasta la vista, baby」と言ったとして話題になったが、その和訳はどの報道も「また会おう、ベイビー」だった。言うまでもなく『ターミネーター2』の名台詞なのだが、劇中字幕では「地獄で会おうぜ、…

あとちょっとがいつも遠い

いい進み方で、別に滞っているところもないのに、もう少しというところで間に合わない。「人生は、いつもちょっとだけ間にあわない」という『歩いても歩いても』の名台詞をいつも思い出す。だけどそれは間に合っているものもあるんだけど、それに気づかない…

大丈夫ではない

終電を逃してタクシーで家に帰ったのは午前三時頃で、風呂に入ってすぐさまバタンキュー。起きたのが十一時近く、重すぎる心と身体を引きずりながら外出し、安っぽいC&Cカレーをかきこんでから会社へ。ついた時には十四時過ぎていて、いまが二十三時過ぎ。遅…

柚子胡椒豚ネギうどん

いくら好きでも同じ店ばかりに行っていては飽きる、コンビニも同じである。いつも会社近所のセブンイレブンに行っていて顔なじみの店員までできたのだが、雨が多いのもあってコンビニ飯が増え、ちょっと飽きてきたので違う方向にあるファミリーマートに行っ…

会社のコーヒー

どこかからの差し入れなのか部内の共同机にチョコレートがたくさん置かれていて、疲れているのもあってつい摘まんでしまう。チョコを食べるたびにコーヒーが飲みたくなって、外へ買いに行くのが面倒だからと会社の煮詰まったまずいコーヒーを口にする、とい…

じゃま

駅中のフードコートのようなところで昼飯を食べた、鴨汁蕎麦。ああいったところは個別の席もあれば、相席前提の大きなテーブルもあるもので、そこの端っこに座ったら、私の前には男女の二人組がいた。他の客からは離れていたので、何となくこの三人がひと塊…

段取り

今日は午前中にここに行くから、そこから会社に行く少し手前の駅で降りてあそこに寄って用を済ませて、そのあと道中にある弁当屋で弁当を買って会社に行こう――と事前に考えていた通りにうまくいって会社で弁当を喰えたので、まぁいい日だったと言ってよいの…

「自由でいたいんだよ」

昨日書いたが『ブラック・レイン』を久し振りに見た。何で見たかというと、Amazon prime videoをぽちぽち見ていたら発見して、「これ、松田優作の遺作なんだよ」とカミさんに言って再生して、最後まで見てしまったのだ。自分でも忘れていたような細かいトリ…

新しい趣味

精神不安定状態が若干続いている私を見たカミさんが、何か趣味を始めたらどうかと助言した。いまのところ読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、あと散歩くらいでこれという趣味はない。この四つも立派な趣味ではあるのだが、何か新しい刺激があってもいいのかもしれな…

「仕事だ」

わりと心に棚を作れるタイプなので、不本意だったり理解し難い仕事でも淡々と対応できる方ではあるのだが、本当に「なんだこりゃ」と思ってしまうような仕事を続けて振られてしまい、力が抜けていっている。それでも私の心の中のラッシャー木村に「仕事だ………

積んである本をいくつか読んだら買おうかな

後輩が厚い本を持っていて、何かと思えばカート・ヴォネガットの『読者に憐れみを』で、欲しいなと思っていた本だったから、ヴォネガット好きなのかと聞いたら、初めて読むという。いきなり最初にそんな厚い創作論的回想録に手を出すのかと驚いたが、何から…

暑い以外に書く事がない

暑中見舞いというのは七月頭から八月頭にかけてだそうで、それ以降は残暑見舞いになると知った時は、八月なんて暑さ本番だから残暑でもないよな、まぁ旧暦なんだろうけど、と思ったものだが、七月に入る前に暑中真っ盛りの暑さになると思っていた人は少なか…

節電

朝起きたら二階の一室のドアを開けたまま冷房をつけっぱなしにしている、二十七度くらい。ここをつけておけば冷風が下に流れていき、全体的にいい頃合いになる。つけたり消したりするより節電になる。猫も人間も、暑さでやられて病院にかかるより電気代の方…

帰りたくない

夜の散歩はカミさんと近所をぶらぶらと歩く、二十〜三十分くらい。一人だったら怪しいオッサンだなぁと思いながらぐるりと回って、だんだん家が近づいてくると、まだ帰りたくないなと少し遠回りをする。一人だったらどこかへ行ってしまいそうだ、行ってしま…

電気シェーバーを試してみようかと思いつつ剃刀で剃り続けている

風呂から上がって、日記に何書くかなぁと考えながら自室で音楽を流しつつ頬に手をついたら、無精髭がなくなっていて、あれ?と思ったのはさっき風呂で剃った事を忘れていたから。改めて思い出したら確かに剃った記憶はあるのだが、一瞬でも忘れていた事に驚…

一方、カミさんは夏が好き

ご存じのようにもう暑くなってきている、六月の段階で三十度を越す事はないだろう、季節の繋ぎが雑どころか舵の切り方が急すぎて事故多発レベルである。昨年は喘息となってひどいひと夏を過ごしたわけだが、よくよく思い返すとよい夏を過ごした記憶はもうず…

ズレ

一人になりたいなと思う事が増えていて、たまたま今日は会社でも自宅でも一人の時間ができたのでよかったのだけれど、なったからといって何かしたいわけではなく、一人でぼんやりしているだけだった。家で風呂の水を抜いている間、出入り口に座り込んでただ…

アリがナシに

台所の蛇口から水漏れするようになったので修理を依頼。蛇口丸ごとの交換になって、前はレバーを上から下に下げたら水が出る仕様だったのが、今度は下から上にあげる仕様に変わっていて、ぺチッと軽く叩くようにして出していたのがそれをやるとゴッという音…