不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

いつも目の下に薄く隈がある

 別部署の人から「今日は顔色いいね」と言われたので、「昨日までは悪かったですか」と聞いたら「よくはなかった」と返ってきた。これまでに顔色がいいと言われた事はないのだが、その顔色がより悪かったのならば一体どれだけ悪い色をしていたのだろう。そしていいと言われた今の顔色は以前の色よりもいいのだろうか。顔色のよい溌剌とした自分なんぞ想像できない、それはもはや他人だ。