不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

私に似ている人

 何度か書いた事があるが、誰それに似ていると言われた事があまりなく、言われたとしても言ったその人だけで広がらない。そもそもヒゲメガネという特徴を持っているのに顔を覚えられない、たいがい忘れられているので久しぶりに会うと会社の名前とかどこで会ったとかを付け添えながら挨拶をしている。そんな俺だが、最近「この人に似ている」と言われる事が増えた、カミさん、姉、映画鑑賞の師匠的な人などから言われた。誰か、今をときめくアダム・ドライバーである。ファンに怒られそう。いや、もちろんあんな長身でカッコいいわけはないのだ。似ていると言う人たちも別にそうは言っていない、そうではなく、こう、雰囲気、みたいなもの、が似ているそうだ、よくわからんが。自分では似ているかどうかいまいちわからない、似ていると思う時もあるけれど自分の顔は自分ではあまり見ていないのだから比較できない。まぁしかし、言われて嫌な気分にはならない、むしろいい、そういう人は初めてである、前から好きだったがさらに好きになった、応援している、末長く付き合っていきたい。下の写真はこれが俺に似ているのではなく、「こういう事をしそう、というか、実際にしている。そういう変な事をしそう、していそうという意味で雰囲気が似ている」とカミさんは言う。してたっけなぁ。

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