不発連合式バックドロップ

日記と余談です。

夢で逢いましょう

 ちょっと前に、ほとんどやっていないFACEBOOK経由で忘年会と称した高校の同窓会の案内が届いた。仲がいい連中とはいつも会っているし(明日も会う)、他に特別に会いたいやつがいるわけでもないので、正直パスしようかなーと思っているのだが、名簿に並んでいる名前を見るとさすがに懐かしさは感じた。とはいえ、名前を見ても顔を思い出さないやつも何人かいる。顔どころか名前を見てもピンと来ないやつもいた。20年近く会っていないのだから仕方ない。
 その翌日だったか、数日後だったかは忘れたけど、とにかく夜寝た時に夢を見て、そこに名前は覚えていたが顔を忘れたやつがヒョッコリ出てきたのだ。夢では「あ、××だ」とすぐにわかった。忘れていた顔を夢で思い出す事があるのか。人の記憶は忘れるのではなく引き出しの中に閉まって出てこないだけ、という話を聞いた事があるが、まさに今回夢という形で引き出しから彼らの顔が出てきたわけである。これには少なからず驚いた。こんな事があるものなんだなぁ。
 まぁ、だからといって忘年会に参加しようとは思わなかったけどね。